よくある質問

  • "模倣カートリッジ"、"クローンカートリッジ"とは何?

    知的財産権(特許・商標権など)を侵害する違法品です。

    弊社では、このようなカートリッジの再生及びリサイクルは一切行いません。
    【補足】最近、メーカーの純正品を模造した商品が市場に出回り、日本を含め相当な割合で普及しています。主にアジアで製造された模倣・偽造品の多くが構造上の欠陥によるトナー漏れや部材の劣化はもちろん、印字不良など質の劣るものが多く、リサイクルトナーカートリッジに対する大きな不安要素になっています。弊社では信頼性の高い製品を訴求するとともに、こうした知的財産権(特許・商標権など)を侵害する模倣品と一線を画すためにも2011年9月21日に加盟している日本カートリッジリサイクル工業会制定の『E&Qマーク』の認証取得しました。

  • 使っているカートリッジ型番が分からない。

    弊社にて取扱のある機種についてはHP商品情報ページにあります『取扱商品検索』をご利用ください。

    その他の機種についてはお気軽にお問い合わせください。

  • リターン方式とプール方式の違いは何ですか?

    『リターン方式』とは、お客様から回収させていただきました現品を再生してお預かりしたお客様にお届けする方法です。
    『プール方式』とは、弊社で予め用意しておいた空カートリッジを再生して在庫として保管し、順次ご注文を頂いたお客様へ納品する方法です。

    プール方式の場合、使用済みカートリッジについては後日お客様から回収をさせていただくことになります。

  • 他社でリサイクルをしたカートリッジや汎用品カートリッジでもリサイクルできますか?

    リサイクルできる場合とそうでない場合があります。

    他社でリサイクルされていた場合、リサイクル回数等不明なことと仕様部品及び材料が異なるためリサイクルができない場合があります。カートリッジの製造工程で印字品質に対しての保証ができると判断された場合のみ他社リサイクル品においてもリサイクルすることができます。

  • リサイクルできなかったカートリッジはどうなりますか?

    リサイクルできなかったカートリッジについては、極力部品の再利用を行います。

    再利用ができない筐体や部品に関しては種類別に分別し「収集運搬」、「中間処理」、「最終処理」と委託先の処理業者へ引き渡し、適切に再資源化を行います。

  • 純正品と比べて印刷枚数は変わらないの?

    純正メーカーで定めている印刷枚数と同等の印刷枚数が印刷できます。

    トナー充填に関しても独自に定めた充填量を充填機(機械)にて行っており、最終工程では充填されたトナー量を換算した重量を測定(2重チェック)を行っております。各工程基準をクリアした製品のみお客様へ発送致します。

  • 純正品と比べて印刷仕上がりは変わらないの?

    若干の色目の差はあります。(※DXシリーズは純正同等の印字画質です。)

    純正品の色目にできる限り近い色を出すよう選定していますが、純正品のトナーカートリッジには使用しているトナー(粉)について特許等の権利があり、全く同じトナーを使うことはできません。そこで、できるだけ近い色目を出すトナーを採用していますが、全く同じものではない為、若干の色目の差はあります。DXシリーズについては純正品同等の印字画質を基に設計・実現します。対象機種については、HP『TOREC System』をご覧ください。

  • 他社の再生品を使用していて併用して印刷に問題はないか?

    1度純正品をご利用いただき併用(切替)していただくことをお勧めします。

    弊社では、純正品との比較と同様に併用した場合の確認は行っておりますが、他社製の再生品がどのような部品や材料、トナーが使用されているのかが分からないため、他社再生品からの切替による交換した場合にどのような印刷が出力されるかは断定できません。そのため、他社再生品を使用されているユーザー様へ弊社再生品をご提案いただく場合には、1度純正品をご購入いただき、その後再生品へと併用(切替)していただくことをお勧めします。純正品をご購入いただくことが難しい場合、使用されているプリンターを教えていただけましたら、プリンターエンジン(転写方式)を確認し、最善のご提案方法を検討させていただきます。ご相談のないまま、他社再生品から弊社再生品へ切替た場合、万が一不具合が発生した場合にどちらの製品に問題があったのか判断できず、プリンター本体に異常をきたす恐れもありますので、予めご理解いただき、事前のご確認をお願いします。

  • 使用済みカートリッジ回収方法は?

    着払い伝票が同梱されているお客様は、お手元の着払い伝票で運送会社へ集荷のご依頼をお願い致します。また着払い伝票が同梱されていない場合は弊社へご連絡頂ければ回収の手配を致します。

    FAXでご依頼の場合は下記「回収依頼用紙(PDF)」をご利用ください。
    回収依頼用紙
    上記のいずれの場合も、可能か限り梱包を纏めて頂けますよう、ご協力をお願い致します。

  • リサイクルトナーに保証はついていますか?

    品質保証として商品発送後1年6ヶ月間は保証致します。

    ご購入いただきました販売店様による異なる場合もございますので、まずは販売店様へお問い合わせください。

  • プリンター本体に異常や故障が発生した場合などの対応は?

    まず、弊社営業担当までご連絡ください。

    必要に応じて現地へ訪問し、問題解決に従事致します。弊社再生品を使用し、プリンタメーカーのユーザーズマニュアル(取扱説明書)に記載された「正常なご使用状態」においてプリンタ本体に障害を及ぼした場合、現品を回収分析後、弊社再生品に起因した障害であることが判明した場合、プリンタ修理費用を上限に費用負担させて頂きます。


    【必要書類】
    ①修理レポート(別名、メンテナンスレポート。メーカーメンテナンスを行った際に、メンテナンスを行った担当者より渡される書類となります。)
     ※メーカーへの修理依頼はお客様より手配して頂きますので、ご理解頂けます様お願い申し上げます。
    ②メーカーメンテナンス(修理費用)の請求書


    以下の場合は、原則費用負担ができませんのでご注意ください。
    ・保証対象外であった場合
    ・障害現品を回収させて頂けなかった場合
    ・修理レポートの内容がカートリッジに起因する障害でない趣旨の記載がされている場合


    障害現象と全く関係のない部品(例:給紙ロールゴムパッキン等)交換・修理を行い費用が発生した場合は、その交換部品代、又は修理費用はお支払いできませんので、ご了承頂けます様お願い申し上げます。
    あくまで、ご報告頂いた障害内容が弊社製カートリッジに起因するものであり、尚且つ障害内容と関係のある部品・箇所を修繕した際に発生した費用を負担するものとします。

  • 保証の対象外はありますか?

    あります。以下記載内容に1つでも当てはまる場合は保証対象外とさせていただきます。

    ・保証期間である出荷日より1年6ヶ月間を経過していた場合。
    ・トナーの残量が10%以下の場合。
    ・回収した不具合のトナーが他社製(純正品も含む)トナーカートリッジの場合。
    ・納品後のお客様のお取扱い不注意によるトナーカートリッジ破損の場合。(天災、水没なども含む)
    ・お客様ご自身によるトナー、ドラムカートリッジ(感光体)への損傷が生じた場合。
    ・お客様による改造、分解などされた場合。
    ・不具合の可能性があるトナーの回収が出来ない場合。
    ・お客様のプリンター本体のお手入れ不足により障害が発生した場合。
    ・カートリッジに工場識別用シールの貼付けがない場合。
    ・当社の不具合調査において、品質上問題ないと判断された場合。
     ※以上項目に当てはまる場合、先に代替品をご納品している場合、ご請求させて頂く可能性がございますので、
     予めご了承ください。

ページトップへ戻る