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事 業 案 内

RicohのSP C740

 

弊社の技術部 部⻑ 加藤真⼀が★
独断と偏⾒で切り込む事務機器評論!★
今回のテーマは RicohのSP C740 です。
 

 

 
小さい印刷がキレイ!! 凄く艶のある印刷ができます。
私が買った頃は5万円を切っていて手頃な価格でこの印刷は良いです。
 
この機種は、RicohのSP C720の後継機 です。
某OKIのプリンターとうり二つですが 、、、
姉妹機 ですので、
パッケージングはRicohのオリジナルではなく旧来からの物を踏襲しています。
 
よく使う⿊トナーだけ前⾯カバーの開閉だけで交換できる様になっていますが、
素直に全部開けた⽅がやり易いです。

 
LAN・USB・電源等の配線は背面でスッキリ していますが
サイドの背⾯寄りに廃棄口があり少々暖かい空気が出てきます。
背⾯にも排紙口があるので使用⽅法を考えて設置の仕⽅に工夫が必要です。
 
そこそこの重さがあるので、気軽に引っ張り出す設置や使用法には向かないと
思います。自宅の自室に設置するのは 絶望的に邪魔 かも 、、、
 
艶感があって、ベタが綺麗なので⼀点物のPOP印刷に向いていますが、
⻘が弱めで印刷される傾向があり、
各⾊の濃度補正が⼊り印刷するたびに⾊目が変わることも。
 
⾊にこだわる印刷の場合には、
同系機のSP C750にSPドライバーを使った印刷がおススメです。
両⾯印刷や複雑な模様、A3ノビ等を印刷する際には、
メモリーの増設を強くお勧めします。
 
静電気に弱いようで、乾燥時期の大量印刷には向きません。
⾊ズレが発生することがあります。
手差しトレイと背⾯排紙の組み合わせでメディアを曲げずに印刷できます。
 
曲げると痛むようなメディアシールやフィルム )を印刷するのに重宝します。
ここが同系列のプリンターの最大のお薦めポイントですね。
⻑尺シート( A3ノビ等 )を印刷するのに有効ですが、
プリンターの設置場所によりけりですね。
 
この機種はドラムとトナーのカートリッジが別々に必要となるタイプです。
再生トナーと再生ドラムは
各社で販売されているので安心です。
 
トナーとドラムに相性があるので、純正と再生のどちらにせよ
同⼀メーカーに揃えることを強く勧めます。
 
純正ドラムはカラー三⾊セットでしか売っていませんが、
リサイクル品ならバラで買えますのでお得かも知れません。
 
定着機( 10万枚 )や転写ベルト8万枚 )のライフが切れると、
ランニングコストが追加でかかりますので注意が必要です。