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環 境 事 業

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古紙再生事業

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段ボールは、CO2の排出量
が少ない資材

段ボールをライフサイクルで見た場合、地球温暖化の原因とされるCO2の排出量が少なく、人にも環境にも優しいすぐれた包装資材と言えます。天然の木材繊維に由来し、使用後もコンパクトにたため、水でほぐすだけで簡単にリサイクルできます。

 

.段ボール素材のリサイクル性が高い理由

  1. 段ボールは「 ゴミ 」にはならず、再生できる
  2. 段ボールのリサイクル率は、95%以上
  3. 製紙原料としてリサイクルするのが前提なので、常に新しく清潔
  4. 太陽光発電と同じくクリーンで持続可能な包装資材
  5. 段ボール素材は、水で繊維状に戻るので、リサイクル工程の環境負荷が低い

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CO2で見る 段ボールのライフサイクル

古紙、段ボールの原料調達
利用した段ボール。段ボールは100%再生が可能な天然素材です。リサイクルされずに放置された場合でも最後は土に還ります。
使用済み段ボールの分別
段ボールは古紙として回収機構もあり、小売店や工場、一般家庭から出た段ボールは、分別して指定箇所に集められす。

 

古紙の回収と運搬
古紙回収トラックが使用済みの段ボールを回収した後は、大きなブロック状にまとめられ、製紙工場へ運びます。
収集した古紙を再利用
使用済み段ボールは、原紙となる板状紙に。段ボールは、回収、洗浄、破損、紛失に伴うCO2の排出がありません。

 

 

 

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あなたも古紙のリサイクルに参加している

  段ボールの原料は、そのほとんどが段ボール古紙でまかなわれています。つまり、日常生活で当たり前に古紙の分別をしているあなたは、必然的に資源リサイクルの協力者であり、段ボールづくりの大切な担い手になっているというわけです。
現在グラフィックでは、地域から出る使用済みの段ボール箱について、そのライフサイクル全体(原料採取から製造、輸送、リサイクル)にわたる環境負荷をCO2量で把握し、より環境負荷を低減した包装材料のリサイクル活動を計画しています。
何度も再生できてゴミにならず、資源を有効に活用できる段ボール。これからも古紙のリサイクルにぜひご協力をお願いします。