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開 発 事 業

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電動バイク 販売

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データで見る、タイのオートバイ事情

総人口約7千万人のタイ。 首都のバンコクにおいては、どこへ行っても交通渋滞が目立ちます。電車を利用することで渋滞の緩和につながると言われていますが、目的地に路線がひかれていないケースも多く、このような背景からタイでは年々バイクの需要が伸びています。
  オートバイの保有台数 = 2054万台 
タイにおけるオートバイの保有台数は、インド、中国、インドネシアに次いで多く、日本の1121万台と比較すると約2倍の保有台数。タイの人口は、日本の半分ということを考えるとかなり多いことがわかります。

 

 

オートバイの国内販売台数の割合 = 68% 
近年のタイでは、国内販売が68%を占める一方で、輸出は32%にとどまり、ピークをむかえた2007年には国内販売よりも輸出の方が高い割合でしたが、2012年以降は30%前後の横ばいが続いている状況です。

 

 

年間オートバイ販売販売台数 = 181万台 
タイのオートバイ販売台数は年間181万台で日本の販売台数35万台と比較すると約5倍の差があり、タイではオートバイは生活に欠かすことのできない移動手段になっています。

 

 

年間オートバイ生産台数 = 253万台 
日本におけるオートバイの生産台数は約59万台。これに対してタイは253万台と約4倍の差があり、タイでのオートバイ生産は、完成車70%と現地組立車30%に分類されています。

 

 

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今後の課題は、排気ガスによる大気汚染問題

バンコクにおける大気汚染の主な原因は車やオートバイなどから出る排気ガスだと言われています。これらの問題に対し、タイ政府では排出ガス規制の強化など様々な政策を講じていますが、健康や環境の保全のために定めた環境基準には、まだ足りていないのが現状です。

 

 

 

 

 

現在、自動車やオートバイから排出される汚染物質を削減するための措置として、あらゆる取り組みが進められていますが、特に対策として注目されているのが電気自動車や電動オートバイの普及です。バッテリーに蓄えた電気を使いモータで走るため、排気ガスは一切なく、通常と比べCO2の排出が少ないことが特徴です。  

 

 

しかし、車体価格やメンテナンス費用の高額さや、走行距離の短さ、充電スタンドの不足といった課題もあり、現在は本格的な普及に向けて、さらなる技術開発が進められています。